JALカードTOKYU POINT ClubQ

JALカードのおすすめ東急線Ver.ポイントとマイルが同時に貯まる!WAONでマイル二重取りも

JALマイルを貯めている東急線ユーザーにおすすめのカードといえば

JALカードTOKYU POINT ClubQ

私自身、かれこれ4年JALマイルを貯めており、ずっとメインカードとして利用しているカードです。

  • これからJALカードを作ろうと思っている東急線ユーザー
  • 既にJALカードを持っているが、JALカードTOKYU POINT ClubQを知らない方

ぜひ読み進めてみてください。

なお、東急沿線に住んでいてTOKYU POINTをメインで貯めたい方には
TOKYU CARD ClubQ JMBがおすすめです。

関連記事

東急沿線にお住まいの方、あるいは東急をよく利用する方におすすめしたいカードがTOKYU CARD ClubQ JMBです。私も1年前までは東急沿線に住んでおり、フル活用していたカードです! 東急生活圏にいると、これが面白いように東急[…]

東急 カード

JAL普通カードの基本スペック

※提携カードの特典については「JALカードTOKYU POINT ClubQを持つメリット」の章で説明しています。

JALカードTOKYU POINT ClubQは「JAL普通カードと東急の提携カード」です。以下JALカードの基本特典に加え、TOKYU POINT ClubQの特典が受けられます。

普通カードも提携カードも基本の年会費は同じなので
提携カードを選ばない手はないですよね!

年会費(税込)本会員:2,200円
国際ブランドMASTER/VISA/JCB/AMEX
ショッピングマイル200円=1マイル
ショッピングマイル・プレミアム100円=1マイル(年会費3,300円/税込)入会が必要
付帯可能カード家族カード/ショッピングマイル・プレミアム/ETCカード
入会搭乗ボーナス1000マイル(入会後初めての搭乗時/1回のみ)
毎年初回搭乗ボーナス1000マイル(入会搭乗ボーナス獲得年の翌年以降、毎年最初の搭乗時)
海外旅行保険/国内旅行傷害保険最高1,000万円〜3,000万円
空港免税店での割引カード提示で5%

家族会員の年会費は、1,100円(税込)です。
また、JAL アメリカン・エキスプレス®・カードのみ、本会員:6,600円/家族会員:2,750円です。

JAL公式サイトより引用

JALカードTOKYU POINT ClubQを持つメリット

WAONチャージでマイルを二重取りできる

JALカードとJMB WAONの組み合わせは最強!

  1. クレジットカードからWAONへのチャージ
  2. WAONの利用

1回のショッピングで2回マイルを貯めることができ
最大で200円=3マイル貯まります。

マイルとTOKYU POINTを二重取りできる

東急ストアや東急ハンズなどのTOKYU POINT加盟店でカード払いをすると
ショッピングマイルとTOKYU POINTが両方貯まります

貯まったTOKYU POINTは「2000ポイント=1000マイル」に交換可能です。

PASMOにオートチャージできる

JALカードTOKYU POINT ClubQは、PASMOオートチャージに対応しています。

更に、PASMOオートチャージでも100円=0.25マイルが貯まります

正直そこまでたくさんは貯まりませんが、普通のカードチャージよりは絶対にお得です。

JALカードTOKYU POINT ClubQを持つデメリット

ANAマイルのTOKYU POINTルートは使えない

JALカードTOKYU POINT ClubQで貯めたTOKYU POINTは
ANAマイルに交換することができません。

よってポイントサイト経由でマイル交換率が75%になる
TOKYU POINTルートは利用できないということになります。

ANAマイルを貯めたい場合は「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO」というANA系のカードを発行する必要があります。

JALマイルだけでなくANAマイルも貯めている方もいると思いますのでご注意ください。

年会費が高い

JALカードTOKYU POINT ClubQの年会費は2,200円(税込)ですが
ショッピングマイル・プレミアムに加入すると+3,300円(税込)で計 5,300円(税込)となります。

カードの年会費に5,000円以上払うのは気が引けるという方もおられるでしょう。

しかし、カード利用で貯まるマイルは、使い方によっては1マイル5~10円の価値になることもあります。

マイルの積算率が100円=1マイルになることを考えると、3,000円ちょっと多めに支払ってマイルで元を取る選択は悪くないと思っています!

この記事が少しでもお役に立てますと幸いです。